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無呼吸症候群の診断

 睡眠中に10秒以上の呼吸停止があったり、正常の半分以下の呼吸しかない状態を、睡眠時無呼吸と呼びます。
無呼吸や低呼吸が、1時間あたり平均5回以上あるとき、「睡眠時無呼吸症候群」と病名がつけられます。
1時間あたり5回から20回までを軽症、20回から40回までが中等症、40回以上を重症とします。
診断は専門の病院で簡単に出来ます。


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